生駒のグランドデザインとブランド力の向上

未来にありたい生駒の発展した姿“グランドデザイン”を描き、その実現に向けた行政改革と政策を実行。

目指すべき生駒の姿をしっかりと定め、共有していくことが大切です。広報戦略の専門チームを設置し、まちの“ブランド力”をPR します。

その結果、目標達成に向けたヒト・モノ・カネを生駒の魅力に引き寄せていきます。

民間の経営感覚を市政へ

 グランドデザインに基づいた、事業と投資の「選択」と「集中」を行います。

今あるお財布で予算を削るだけでは、市の動きは縮小するばかり。

「入」の計画を検討した上で、「出」について見直します。ゴールをしっかりと見据え、本質的な解決に向けた再点検を行います。

特に、人口減少対策、子育て支援、教育・介護・福祉の充実、また産業振興については、縦割り視点で行うその場限りの政策ではなく、横串も交えて、実のある政策を実行します。

国と県との連携強化

これからはチームの時代。多様で複雑な社会問題の解決には、市町村間はもちろん、県と国との協力関係が不可欠です。

国や県からのお金や、市町村との連携が、奈良県の中で最下位の現実も受け止め、これまでの孤立的な市の姿勢を改めます。

国や県などの連携に加えて、学研高山第二工区の開発を含め、停滞する様々な課題の解決についての道を至急検討します。

安心・安全と暮らしやすさの向上にリーダーシップを発揮

救急、防災に備えた安心・安全な暮らし、地域発展への布石を見直します。福祉や介護、働き方、子育て支援では、幅広いネットワークも生かし、新たな発想で生駒の暮らしやすさを向上。まちを発展へと導くためにリーダーシップを発揮します。